「品質管理」関連書籍のご案内

  1. TOP
  2. 生産管理topic
  3. 書籍の紹介
  4. 品質管理関連書籍のご案内

品質管理関連書籍のご案内

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
品質管理関連書籍のご案内

JMAMが提供する書籍のご案内です。
品質管理に関連する基本書から「QCストーリーの手順とツール」「品質コンプライアンス」の実務書まで幅広くご紹介します。

1. 品質管理がわかる本 改訂版

佃 律志 著
四六版 248頁

製造企業が最優先で解決すべきは品質上の課題です。日本では品質管理がTQCとして発展し、製品品質の維持・向上に大きな役割を果たしてきました。ところが現在、生産現場で品質管理の基本が疎かになって不良発生が頻発するという事態も目立っており、現場の再生が叫ばれています。
 
 こうした状況にこたえるため今回、品質管理の基本に絞ってわかりやすく書かれたテキストとして好評を得てきた本書を、現場の再教育ニーズに合わせて、より読みやすくするため改訂しました。

2. マンガでやさしくわかる品質管理

山田 正美、諸橋 勝栄、吉崎 茂夫 著/加藤 由梨 作画
四六版 256頁

QC七つ道具や統計的品質管理の考え方など、初心者にはハードルの高かった品質管理のノウハウをストーリーマンガと一緒に解説!!
夏休みにロウソク工場でアルバイトすることになったアカリは、ポルトガル人留学生・エドの指導を受けながら、品質管理のノウハウを学んでいきます。

 「品質」そのものの定義から、3σ(さんしぐま)や6σ(シックスシグマ)などの統計的分布、ISO9000やHACCPなどの国際規格、そしてクリーンルームなど精密製品で取り入れられるようになった新手法など、品質管理のエッセンスが楽しく学べます。

3. QCストーリーとQC七つ道具

内田 治、吉富 公彦 著
A5判 192頁

QCは手法的なQC七つ道具が有名で、解説書も多数存在します。一方、カイゼンの進め方としてのQCストーリーに対する解説書も出版されてはいます。

ただ、カイゼンを進める上で、その手順・手法は表裏一体の存在で、QCストーリーの手順のどこで、QC七つ道具をどうやって上手く使うかについては、大きく取り上げられている書籍はありません。

親和性の高いQCストーリーとQC七つ道具の関係性を本書のメインテーマとしています。「どのような場面でどの手法を使うか」を解説する「カイゼンの王道」的な書籍です。

4. 基本がわかる実践できる 図解 品質コンプライアンスのすべて

小林 久貴 著
A5判 232頁

自動車会社の燃費データ偽装、製鉄会社の品質データ偽装などが昨今、社会問題化しています。過度なコスト圧縮や納期短縮のプレッシャーなどが主要因ですが、この問題を未然に防ぐのがISO9001(品質マネジメントシステム):2015年版のプロセスアプローチの考え方に基づく「品質コンプライアンスマネジメント」です。

本書はこのテーマに長年取り組んでいるコンサルタントが、具体的にどのように仕組みを構築して対処していくのかを図表や図版を添えて、わかりやすく解説します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人材育成をサポートする
すべては人材開発協会で。

お役立ち資料無料ダウンロード

web会員の方は資料を無料でダウンロードいただけます。

無料お問い合わせ

生産マイスターや人材育成に関するご質問などお気軽にお問い合わせを。