文系必見! 理系リテラシーが身につく関連書籍のご案内

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理系リテラシー関連書籍のご案内

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理系リテラシー関連書籍のご案内

JMAMが提供する書籍のご案内です。
ビジネスに役立つ理系テーマを初心者にでもわかりやすく解説している書籍をご紹介します。

1. 現場で使える「力学の教科書」

佃 律志 著
四六版 248頁

力学は、生産に携わる現役技能者や生産事務に従事する管理者にとって必要性は痛感していても、「理解に時間を要する」「実際、どのように役に立つのかがわからない」と感じるのも事実です。

「日々扱っている機械設備の状態そのものが力学現象である」ことに気づくような、「現場の視点の力学」が必要です。汎用機械に現れる力学現象(運動、釣合い、振動、仕事、エネルギー)に力学の基本理論を当てはめて解説する、幅広い力学(流体、機械、材料、熱力学)の基本を示す「現場目線の力学の教科書」です。

2. 世界一美しい数式「eiπ =-1」を証明する

佐藤 敏明 著
A5判 248頁

本書は、一般のビジネスマンに読んでもらいたい数学の専門書です。文系の編集者が、わからないところを何回も質問して、わかるまで著者・佐藤敏明氏に書き直してもらいました。必ず数学の持つ美しさを体感できます。

 数学界の巨匠・レオンハルト・オイラーが発見した「eiπ=-1」は、数学史上もっとも美しい式といわれています。この数式の証明では、「実数」や「虚数」の知識を基礎とし、「三角関数」「指数関数」「対数関数」「微分」「ベキ級数」の入り口(基礎的な入門)を学ぶだけで、文系の人にも「eiπ=-1」を証明することができます。

3. 技術者のための わかりやすく書く技術

山﨑 政志 著
四六判 224頁

なんと!オフィス作業の5割以上が、文書を受け取り、読み、考え、書き、発信する作業です。本書は、その文書を読みやすく、わかりやすく、かつ手早く書く方法を「文書の設計図」を使って解説します。

メールの文書から、相手を動かす提案書、相手の役に立つ報告書、会議の案内状・議事録まで「書く力」が身につく一冊です。

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