誰でもやさしく学べる 設計・加工関連書籍のご案内

  1. TOP
  2. 生産管理topic
  3. 書籍の紹介
  4. 設計・加工関連書籍のご案内

設計・加工関連書籍のご案内

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
設計・加工関連書籍のご案内

JMAMが提供する書籍のご案内です。
初心者でも理解できる「図面の読み方・描き方」「機械設計」「機械加工」「加工材料」に関する入門書をご紹介しています。

1. 図面の読み方がやさしくわかる本

西村 仁 著
A5判 208頁

技術者以外の方々が「図面を読む」方法を習得するための、やさしい入門書です。商談の場でお客様から図面を提示された時に、瞬時に実際物をイメージできれば、ビジネスの大きな強みとなります。

本書では、そのために必要な「なぜ」の部分(なぜ、その表記なのか、なぜ、この記号なのか…)を基本から丁寧に解説するので、「知識」と共に「思想・考え方」まで、しっかり身につきます。

2. 図面の描き方がやさしくわかる本

西村 仁 著
A5判 264頁

設計製図の知識と技能をキソのキソから知りたい人のための、「図面のルール・JIS製図規格」と「図面を描くコツ」がやさしくわかり、身につく本です。

内容は実務で役立つことに重点を置き、よく使う規格はボリュームをとって解説し、そうでないものはおもいきって省略してあります。図面を「正しく」「明確に」「速く描く」ために、設計製図に関わる人が1冊持っておきたい本です。

3. 機械加工の知識がやさしくわかる本

西村 仁 著
A5判 240頁

モノづくり全般に共通した一般知識とは「材料知識」「加工知識」「読図知識」の3つです。こうした基礎知識は、技術者や製造担当者のみならず、資材購買、品質管理、生産管理、営業部門といった間接部門でも大切な知識となります。

しかし、この三大知識は、理工系それも機械工学科でなければ習得する機会がありません。文系出身者が多い間接部門では、OJT でしか学ぶ手段がありません。基礎的な入門書であっても理工系の基礎レベルで記述されており、文系出身者には理解が難しいのが実情です。

文系出身者でも理解できる内容を目指し、一般知識を中心にして、特化した専門知識には触れないことを基本に、機械加工の基礎を説きます。

4. 機械設計の知識がやさしくわかる本

西村 仁 著
A5判 200頁

本書は、生産性を高める手段である自動化について、設計の基礎とコツを紹介します。機械設計の実務に直結した基礎知識に絞り込んで解説します。

機械の構想ストーリーからスタートして、動きを実現する機構とこれを駆動させるアクチュエータ、動力の伝達機構、また材料と加工法について図を使いながらわかりやすく紹介します。

機械設計の書籍の多くは、基礎理論に重きを置きすぎています。本書では、必要な情報に絞って解説します。

5. 加工材料の知識がやさしくわかる本

西村 仁 著
A5判 208頁

実務で即・使える、「どう材料を選定するか?」「材料知識を設計や調達にどう活かすか?」を解説した、材料の基本をしっかり理解できる入門書です。

なじみのない方でも取っ付きやすいよう、専門用語はその意味を都度わかりやすく紹介しますので、予備知識は必要ありません。

また、本来加工法の一種である「熱処理」は、重要なテーマであるためあえて掲載するなど、実務に必要な知識が1冊で身につく本です。

本書の目次・お申込はコチラから

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人材育成をサポートする
すべては人材開発協会で。

お役立ち資料無料ダウンロード

web会員の方は資料を無料でダウンロードいただけます。

無料お問い合わせ

生産マイスターや人材育成に関するご質問などお気軽にお問い合わせを。