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検定の概要と申込方法

2022年度 生産マイスター検定試験 実施形式・日程

生産マイスター検定試験は、お客様の受検環境に合わせて4つの実施形式をご用意しています。

【法人のお客様】
・団体会場受検:自社内の会議室など会場を用意頂き受検する形式
・公開会場受検:試験会場へ派遣頂き受検する形式
・オンライン受検(IBT)形式:インターネット経由で受検する形式

【個人のお客様】
・公開会場受検:試験会場へお越し頂き受検する形式

開催回によって実施形式が異なりますので以下の表をご確認ください。

なお、受検料金は第24回検定(2022年7月実施)より新料金が適用されます。
受検料金改定に関するご案内はこちら

第24回生産マイスター検定のお申込み

■今後の開催予定

検定回 実施形式 試験実施日程 募集期間
第24回 【法人】団体会場・公開会場・オンライン
【個人】公開会場
2022年7月10日(日) 5月11日(水)~6月7日(火)
団体申請・IBT締切:5月31日(火)
第25回 【法人】団体会場・オンライン 2022年10月23日(日) 8月17日(水)~9月15日(木)
団体申請・IBT締切:9月8日(木)
第26回 【法人】団体会場・公開会場・オンライン
【個人】公開会場
2023年1月22日(日) 11月10日(木)~12月8日(木)
団体申請・IBT締切:12月1日(木)

検定料金のご案内

受検級 対象者 検定料金(税込)
1級 通信教育生産マイスター1級
受講者または修了者
11,000円/名
2級 通信教育生産マイスター2級
受講者または修了者
9,900円/名
3級 通信教育生産マイスター3級
受講者または修了者
8,800円/名
ベーシック級 通信教育生産マイスターベーシック級
受講者また修了者
5,500円/名
学生(企業に所属されていて学校に通学されている方も含む) 5,500円/名
一般(通信教育受講者または修了者・学生を除く受検者) 7,700円/名

オンライン受検(IBT)について

第24回、25回、26回検定では、全ての級でオンライン受検(IBT形式)を実施いたします。
IBT形式とは、PCからインターネットを経由してテスト画面へアクセスし、受検する試験形式です。
在宅環境や海外からでも受検が可能です。
試験当日は、オンラインで監督官がつき、本人確認と試験監督を行ないますので、社内で試験監督官を選出いただく必要はありません。

各級の概要

本検定は管理者、第一線監督者、グループリーダー、生産ライン担当者の方々が、役割・品質・コスト・納期・安全・環境(R・Q・C・D・S・E)の知識・能力をどの程度有しているか、 またそれぞれの階層に応じて、生産マネジメント知識・能力、生産革新への役割をどの程度有しているかを判断し、認定、証明するものです。

各級ごとの職場での立場
試験内容 多肢選択、語群選択のほか、計算問題やミニケース(マークシート方式)
合格基準 原則として60点以上の得点で合格
認定基準 認定要件を満たしている場合

1級

目標 マネジメント・マインド
工場管理に関する専門的能力を身につけ、計画の立案から総合的な管理業務及び革新を遂行できる
対象 工場長・管理者
役割
(Role)
マネジメントの基本理念
品質
(Quality)
企業経営と品質
コスト
(Cost)
工場業績と原価管理
納期
(Delivery)
安全
(Safety)
環境
(Environment)
生産管理の今後の課題と安全・環境マネジメント

2級

目標 システム・マインド
生産・製造に関する専門的な知識を身につけ、部下指導ができ、システムマインドによる業務遂行ができる
対象 第一線監督者
役割
(Role)
第一線監督者の現場管理
品質
(Quality)
品質管理と不良低減の進め方
コスト
(Cost)
製造原価管理とコストダウン
納期
(Delivery)
安全
(Safety)
環境
(Environment)
生産管理の改革と職場の安全衛生・環境管理

3級

目標 スタンダード・マインド
生産に従事するために必須の基礎知識や技術を身につけ、生産基準を守り、かつ向上させることができる
対象 リーダー
役割
(Role)
第一線監督者の現場管理
品質
(Quality)
品質管理と不良低減の進め方
コスト
(Cost)
製造原価管理とコストダウン
納期
(Delivery)
安全
(Safety)
環境
(Environment)
生産管理の改革と職場の安全衛生・環境管理

【試験範囲変更のお知らせ】
第6回検定(2015年1月25日)より、生産マイスター検定3級の試験範囲に「環境管理」が加わりました。
内容につきましては、「検定項目一覧(PDF)」にてご確認ください。

※2014年1月以前に学習された方の公式認定通信教育テキスト(3級コース)には「環境管理」は掲載されておりません。
「環境管理」の内容につきましては、株式会社日本能率協会マネジメントセンターが提供しております。

ベーシック級


目標 ベーシック(ロス)・マインド
企業の生産活動と自分の仕事の関連を理解でき、身の回りのロス(ムダ)を認識し、改善していく着眼点を持つことができる
対象 若手・新人など
役割
(Role)
生産部門の役割
品質
(Quality)
不良品を作らないために
コスト
(Cost)
コストマインド
納期
(Delivery)
安全
(Safety)
環境
(Environment)
職場の納期管理と安全・環境管理

生産マイスター検定を取得するメリット

企業の方
のメリット
グローバルに通用する、トータルな生産に関する基本知識・能力を養成します。
ものづくり企業における基本的知識、能力基準の明確化によって客観的な能力開発の目標になります。
役割別基準が明確に示されているので、昇進昇格、配置転換などに活用できます。
個人の方
のメリット
日常の業務では学習困難な生産マネジメントの基本が、体系的・段階的に身につくことができ、成長感が得られます。
客観的な本認定を得ることによって、社内・社外を問わず自己アピールが強化されます。

生産マイスター検定項目一覧PDF

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