生産マイスター検定実施・受検に伴う 新型コロナウイルス
感染症への対応について

第20回生産マイスター検定の実施ならびに受検に関する注意事項 (必ずご確認ください)

1.試験の実施について

全国各地において緊急事態宣言の発出がなされた場合においても、原則として第20回生産マイスター検定は実施いたします。
ただし、政府および自治体から、生産マイスター検定の中止命令がなされた場合は、検定の実施を中止いたします。また、緊急事態宣言の発出については、以下の通りとします。

◎試験日(2021年6月27日)が緊急事態宣言の期間中に当たる場合のみ、対象地域の受検者について、キャンセルを申し受けます。それ以外の期間については、緊急事態宣言下であっても、 申込のキャンセルは認められませんのでご注意ください。

◎上記の場合のキャンセル方法およびキャンセル受付期間等については、当ホームページならびに受検申込時に登録したメールアドレス宛にご案内します。

2.新型コロナウイルス感染症等の感染拡大防止についてのお願い

受検者は、試験を受検するにあたり、あらかじめ下記事項についてご了承ください。
なお、試験申込に際しては、下記事項にご了承いただいたものとして取り扱います。

  • ①試験当日、受検者自身で検温し、37.5℃以上の場合は受検を控えてください。また、37.5℃未満の場合も、受検者の平熱を超える場合、あるいは咳・のどの痛み・頭痛・倦怠感(だるさ)、味覚障害などの体調不良を感じた場合は受検を控えてください。
  • ②試験当日、発熱や咳などの症状がみられた場合は、必要に応じて受検の自粛をお願いする場合があります。
  • ③受検者本人が、試験2週間前から試験日までに、新型コロナウイルス感染者との濃厚接触者とされた場合は受検を控えてください。また、同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合も受検を控えてください。
  • ④受検者本人が過去14日以内に、政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航または当該国等の在住者との濃厚接触があった場合、受検を控えてください。
  • ⑤試験会場では受検者自身のマスク持参ならびに着用が必須です。マスク忘れ・非着用の場合は受検できませんのであらかじめご留意ください。また、本人確認時は試験監督官の指示にしたがって適宜マスクをはずしていただきます。
  • ⑥手洗い、手指のアルコール消毒、咳エチケット、ソーシャルディスタンスの確保などを行ってください。
  • ⑦試験会場内での食事は禁止です。
  • ⑧会場換気のため、音や室温の変化が生じる可能性がありますので、あらかじめご留意ください。また、室内の気温については体感に個人差がありますので、体温調節の行える服装で受検してください。
  • ⑨試験会場内での私語は慎んでください。
  • ⑩ゴミは自分で持ち帰ってください。

3.試験会場の運営方針について

  • ①試験会場の収容人数の目安はおおよそ定員の50%以下とします。
    (ただし状況により50%を超える場合もありますが、座席の間隔は④を基準とします。)
  • ②試験監督官の体調管理、検温およびマスク着用ならびに手洗い・アルコール消毒の実施。
  • ③ソーシャルディスタンスの維持。
  • ④受検者の座席の間隔はできるだけ2m(最低1m、もしくは1席分)空ける。
  • ⑤試験会場の適切な換気・消毒液の設置などによる消毒。
  • ⑥試験監督官の飛沫防止策として、マスクもしくはフェイスシールド、飛沫防止パネルおよびマイクなどを活用します。

4.団体会場受検実施について

◎団体会場受験については、上記「2.新型コロナウイルス感染症等の感染拡大防止についてのお願い」ならびに「3.試験会場の運営方針について」に沿って実施いただくようお願いいたします。なお、お申込企業にて推奨されている感染症対策については、それを優先するものとします。

 試験運営方法については、状況を鑑みて上記より変更する可能性がございます。変更があった場合は、一般社団法人 人材開発協会ホームページにて情報を公開いたします。試験当日までにご確認いただきますようお願い申し上げます。

 一般社団法人 人材開発協会ホームページ
https://www.hrda.or.jp/

更新履歴

2021年4月22日

"1.試験の実施について"を更新しました。

2021年4月11日

第20回生産マイスター検定に関する本ガイドラインを公開いたしました。